足の血行を改善

マッサージで足の血行を良くする

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足というのは、心臓から最も離れた部位です。それゆえ、心臓の
ポンプの力が弱く、人体のなかでも特に冷えやすいのです
 
夏でも足が冷えやすい人は、体全体の体温が低いと
考えられるので、速やかに血行を良くするケアを行うべきです。

血行を良くすれば、有害ミネラルを含む老廃物が排出されます。
足湯などで足を温めると、入浴剤を入れた湯の色が変わることが
ありますが、これは毒素が排出された証拠なのです。

足の血行を良くするケアでは、マッサージがポピュラーです。
継続的にマッサージを行えば、むくみの解消だけでなく、
足の不快感も解消できます

■ふくらはぎマッサージ

ふくらはぎは疲労を感じやすい部位です。疲れを解消するためには、
地面に座ってから左右どちらかの足を曲げていきます。

膝が立つようにしながら、両方の手で足首を覆うように持ちます。
この状態で、少し力を入れながらふくらはぎの方向から膝裏へと
マッサージしていきます。

マッサージの回数の目安は、それぞれの足で20~30回くらいです。
マッサージ終了後は、足の不快感・むくみ・だるさ、などが
楽になっているはずです。

■足裏マッサージ

イスや床に座り、左右どちらかの足を、もう一方の足の太ももの上部に
置きます。ここでは、足の裏が隠れないようにします。

マッサージを始めるときは、左右の好きなほうの手をグーにします。
そして、土踏まずの真ん中~足裏をグーにした拳の第二関節を使って
擦る感覚でマッサージします。
 
また、指の腹でかかとを強めにさすったり、足指をつまんで揉むのも
血行を良くするために役立ちます。
 
 
手足の冷えは血行不良によっておこります。
血液の流れは自律神経が大きく影響すると言われています。
この自律神経と密接な関係にあるホルモンバランスの崩れを改善することで
血行を良くすることができます。

ホルモンバランスを整えるには、アルギニンを多く含むマカがおすすめです。  
 

 

 

 


フットバスで血行を良くする

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血行を手軽に良くしたいなら、フットバスを活用しましょう
全身浴や半身浴を頻繁に行うことに抵抗がある人にオススメです
フットバスのメリットは、部屋で行えることにあります。

専用の足湯器やバケツ(洗面器)などを用意し、湯温を40~42度くらいに
設定します。あとは湯に足を入れ、少し汗ばむくらいまで続けます。
血行を良くする一番のポイントは、足を温めることだとされます。
心臓から最も遠い位置にある足を温めることで、
全身に温浴効果がおよぶのです。

フットバスならば、本を読んだり、映画を観たりしながら行えるので退屈しません。
入浴するのと比べて手軽なので、誰でも続けやすいのがメリットです。

■フットバスの効果

足だけ温めるので効果が弱いと感じる人がいますが、想像以上の温浴効果が
あります。フットバスを行ったあとに体温を測ると、37~38度くらいまで上昇します
その後は平熱まで下がりますが、毎日継続することで基礎体温が少しずつ
上昇していきます。

基礎体温の上昇は、免疫力を向上させることにもつながります
人間の体は、血行を良くして温めた部位ほど病気になりにくいという性質があります。
人体で最も温かい心臓は、ほとんどガンになることがありません。
また、血行が極限まで悪くなると、その部位から細胞が壊死していきます。

細胞を活性化させて免疫力を高めるには、フットバスは非常に役立ちます
特に眠る前に行うと、リラックスしたまま床に就けるのでオススメです。

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